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いらっしゃいませ。ようこそ缶珈琲専門店へ。 当店のお勧め缶珈琲をご賞味ください。
<正面写真>
伊藤園 W Cofee Cafe Mocha front
いやいや、寒い日が続きますなぁ~。こんな寒い日にはホットな缶コーヒーを一本どうぞ。
最近、エチオピア産のモカコーヒー豆の農薬残留問題で、喫茶店からモカがなくなるのではという噂が流れている。この缶コーヒーは大丈夫か!?説明書きを読んでも産地のコメントは無い。「★CafeMochaとは、カカオやチョコレートを使用したフレーバーコーヒーのメニュー名称です。」の記載が。つまり、コーヒー豆の産地にかかわらず、「CafeMocha」という種類のメニューがあるということか。「デミタス」とかと同列であって、必ずしも産地を表すものではないと言う事だね。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★☆☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★☆
寒い冬にピッタ指数 ★★★★★

甘み強めで濃厚系。ココア的な味付け。熱いうちに飲み切りたい一本。寒い夜には、こんな濃厚系がうれしいですな。
飲み会にて、チョー久しぶりにミナミ・道頓堀にやってきた。賑わってますなー。

<イメージ>
伊藤園 W Cofee Cafe Mocha image
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<正面写真>
伊藤園 W Cofee CINNAMON Cappuccino front
「W Cofee CINNAMON Cappuccino」がリニューアル。マイチェン前はコチラ。前回は5つ星を叩き出したこのカプチーノ。全体的印象としては特に変化が伺えない外観。よく見ると細かく変わってはいるようだが。どんな風に変わったか?マイチェン前は「カフェイン145mg」と書いてあったのだが、今回は「カフェイン105mg」・・・って、減ってんじゃん!!代わり(?)に「コーヒーポリフェノール50mg」!!

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★☆☆☆☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★★☆
あれっ?指数 ★★★★★

マイチェン前はミルク感をベタボメしていたが、今回は若干薄めに感じた。いや、薄めというか、コクもミルク感も共にパンチ力不足というか、今一厚みを感じなかったぞ!?なぜだ?思うにデミタスとかカプチーノといった濃い目の缶コーヒーが増え、相対的にジャンルのレベルが高くなったせいではないだろうか。ミルク感の裏に込められたコクは健在。しかし、ブームの変化に合わせて改良を続ける開発人の大変さには同情の念を禁じえない。
通りかかった大阪市庁舎前でパチリ。この横で「光のルネサンス」をやっていたはずだが、一度も行かなかったなぁ・・・。

<イメージ>
伊藤園 W Cofee CINNAMON Cappuccino image
<正面写真>
ESPRESSO ITALIAN frontview
イタリアンエスプレッソでありつつ微糖。微糖ブームに花を添えた伊藤園の雄が装いを変更して登場。個人的には前のデザインのほうが良かった気もする。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★★☆☆
甘  味 ★☆☆☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★★
苦濃い指数 ★★★★★

濃くて苦味強め、そして抑えた甘みと濃厚なコーヒー感は健在。大人の缶コーヒーを貫く姿勢に拍手。新型V-MAXを駆ってベイ・ブリッジを眺めながら飲みたい一品。缶コーヒー気分に浸るのに最適。
今日はぺヤング超大盛りに挑戦しております。

<イメージ1>
ESPRESSO ITALIAN image 1

そして…、完敗。

<イメージ2>
ESPRESSO ITALIAN image 2
<正面写真>
伊藤園 POWER COFEE FRONTVIEW
赤地に黒ラベル、その上にはGOLDで「POWER COFFEE」の文字が。SILVERで「ENERGY & SPIRITS」の文字も見える。この缶コーヒーはこれまでの伊藤園缶コーヒーとは一線を画する存在だ。マカエキスとガラナエキス配合。カフェインも160mg。ほとんど目覚まし系栄養ドリンクのレベルではないですか!

総合評価 ★★★☆☆
苦  味 ★☆☆☆☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★★★
医薬部外品指数 ★★★★★

これは既に栄養ドリンクの域に達している。缶コーヒーとしての評価はしにくい。目覚まし系の栄養ドリンク、たとえば「モカ」とか「眠眠打破」のような味に近い。缶コーヒーの老舗がこのようなチャレンジをしたことに拍手だ。ブラック→微糖→微糖ミルクと、めまぐるしくトレンドが変わったこの1年、伊藤園は次のトレンド創造に向けた模索を続ける。
城之崎温泉を発った僕たちは出石に到着、皿そばを堪能した!旅に疲れた僕たちはPOWER COFEEで元気復活した!

<イメージ>
伊藤園 POWER COFEE IMAGE


<正面写真>
伊藤園 炭焼焙煎 BLACK frontview

若干多めの285ml。最近良く目にするようになった口広のキャップ式缶。デザインは「伊藤園 炭焼焙煎 BLACK 加糖」とそっくり。青が黒になっているのと、「加糖」の文字が無い点だけの違いだ。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★★★☆
酸  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★★☆
生指数 ★★★★★

当然だが苦めが前面に出ている。シャープな味付けに濃い目の珈琲のコク。さすが、伊藤園。その名に恥じない珈琲の生感覚が素敵。秀逸な味覚でこの量。伊藤園の実力はマジ侮れない。
今日は京阪電車 八幡市駅にて一休み。男山ケーブルを眺めながらパチリと記念撮影をば。この電車、山の傾斜に合わせて電車自体が斜めに作ってある。一度は乗ってみたい電車、ベスト3に入るか。

<イメージ>
伊藤園 炭焼焙煎 BLACK image
<正面写真>
伊藤園 ITALIAN ESPRESSO FRONTVIEW

Espressoで微糖は過去に記憶が無い。原材料表示を見るが、人口甘味料は使っていないようだ。自然な味付けが上手な伊藤園、新しいテーマにどう挑んだか!?

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★★☆☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★★
濃い苦指数 ★★★★★

よい微糖です。適度に甘みを抑え、コーヒー感を生かした味付け。これでいいんです、微糖は。とマスターは思うのです。無理に甘くしなくてもいいんです。抑えた甘みとエスプレッソの濃い目のコーヒー感が、過去に無い、大人な、苦味の効いた喉越しを貴方に提供する。
大歩危・小歩危で一泊の後、僕達は旅の最終目的地、高知県の 「アンパンマンミュージアム」 にやって来た。大喜びする娘を片目に、大人のエスプレッソで一服。至福のひと時。

<イメージ>
伊藤園 ITALIAN ESPRESSO IMAGE
<正面写真>
伊藤園 炭焼焙煎 BLACK FRONTVIEW

おっきなキャップ式缶。「BLACK」 と銘打つが、その上に「微糖」、下に「加糖」 の文字。ん~、ブラックか、微糖か。そこが問題だ。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★☆☆☆
甘  味 ★☆☆☆☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★★☆
クリア指数 ★★★★★

苦味、甘みとも控えめ。確かにこいつはブラックに近い微糖、超低糖だ。ブラックの苦味を消すためだけの最低限の加糖。それがこの飲みやすさに繋がっている。キレとまでは言えないが、クリアな味付けで好印象。
ついにガソリン暫定税率期限切れでガソリンが安くなった! 僕は早速、愛車アドレスV100のガソリンを入れてきた。126円でした。数日前に比べると安いが、それでも5年前からは考えられない高価格。何とかならんもんか。

<イメージ>
伊藤園 炭焼焙煎 BLACK IMAGE
<正面写真>
伊藤園 W Cofee CINNAMON Demitasse front view

ココアを思わせる赤茶けたカラーリングが濃い味を予想させる。伊藤園の缶コーヒーはヒット率が高いので安心して楽しめる。

総合評価 ★★★★★
苦  味 ★☆☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★★
デザイン ★★★★☆
自宅専用度 ★★★★★

期待を裏切らない濃さ。まるでココアのよう。でもココアほど甘すぎない。あくまでコーヒー感が濃いのだ。いかにも成分たくさん入ってマス的な液体のとろり感が素敵。ゆっくり自宅のソファで楽しみたい味だ。
おっと、評価をしていると電車が出てしまった。

<イメージ>
伊藤園 W Cofee CINNAMON Demitasse image
<正面写真>
伊藤園 Salon de Cafe カフェオレ frontview

最近、伊藤園が続いてます。「アールヌーボーを代表するA.ミュシャの作品」の「黄道十二宮」の絵を掲げたデザイン。日本のアルフォンス・ミュシャ館(大阪府堺市)にあるんですか、この絵は。しかし、絵をそのまま使っては駄目だ。缶コーヒーマニアがデザインで妄想するには一捻りが必要なんだ。
驚きの45円で購入!

総合評価 ★★★★★
苦  味 ★☆☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★☆
激安プライスから想像できない上質感 ★★★★★

前回のW Cofee CINNAMON Cappuccinoと近い味付け。ミルク感たっぷり&生感あふれるコーヒーのコク。うまいです。この味が45円とは・・・。お得にも程がある。缶のデザインにもう少し夢を描ければ尚良いのだが。
本日の昼ご飯は、「POWER BAR」と「DNS PRO-X」。そして「Salon de Cafe カフェオレ」。合わせてプロテイン40g、炭水化物60gなり。

<イメージ>
伊藤園 Salon de Cafe カフェオレ image
<正面写真>
伊藤園 W Cofee Cappuccinofrontview

緑色のボディ。金文字で「W」。デザインにもう一工夫が欲しいのが伊藤園の缶コーヒーの残念なところ。さて、生感覚あふれるコーヒー作りで定評の伊藤園は、カプチーノをどう攻めるか!
缶の横にカフェイン145mgと書いてある。そんなに入ってるんだ!驚き。一般的にそうなのか、この「W」シリーズゆえか。これは目が覚めそうだ。一頑張り必要なときにもぴったりだ。

総合評価 ★★★★★
苦  味 ★☆☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★☆
ミルクまろやか指数 ★★★★★

クリーミィなミルク感覚が良好。確かにカプチーノ。まろやかミルク感の裏に隠されたコク。うまいですな。前回のBOSS THE ESPRESSP ボスの休日と方向性が近いかも。しかし、ミルクのまろやかさ、コク、ともに伊藤園に軍配が上がるか。デザインは個人的にはBOSSの勝ちだが。総合点ではどちらも5つ星だね。
朝、7:30。出勤途中の土佐堀川。欄干に佇むは・・・、何の鳥だ?

<イメージ>
伊藤園 W Cofee Cappuccino image
<正面写真>
伊藤園 W Cofee BLEND front view

缶コーヒーに対する真摯な取り組みが定評の伊藤園 Wシリーズ。このシリーズでは定番であろう「BLEND」と名付けられたこの缶コーヒーの方向性や如何に? デザインも遊びが少ない。もう少し工夫があっても良いのではないか。

総合評価 ★★★★★
苦  味 ★★☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★★☆
キタ━指数 ★★★★★

苦味はあまり感じない。甘みとコーヒーのコク、そして適度なミルク感との調和が絶妙。喉越し良好。何かが突出しているわけではないが、当たり前に美味しいのだ。定番の名に恥じないチューニング。これはうまいと思いますが。それだけにデザインに一工夫をお願いしたい!しかし、さすが伊藤園ですな。うん。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

<イメージ>
伊藤園 W Cofee BLEND image
<正面写真>
伊藤園 W Cafe au Lait frontview

「コーヒーポリフェノール」が通常の約2倍という伊藤園の「W」(ダブリュー)シリーズ。このたび初体験と相成りました。取り組みは真摯なるも今ひとつ突き抜け感のない伊藤園だが、「W」シリーズは救世主となるか!?

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★☆☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★☆☆
ダブル指数 ★★★★★

甘み強めのチューニング。たっぷり濃厚なミルク感。コーヒーのコクも良好。「コク1.6倍」の文字はダテではおまへん。これほどにコク強く濃厚なカフェオレは過去に経験がない。一飲の価値有り。
「W」を前面に出すも、いまいち「W」に込めた想いがアッピールできていないように思う。缶デザインをはじめ、広告・CM等、顧客との接点でのイメージ作りが不十分ではないか。誇れる商品開発だけに営業部門をより強力に再構築する必要があるのではないか。BOSSシリーズの方向性の統一感から是非とも学んで欲しい、と、いち缶珈琲マニアとして思うのだ。
僕は北海道土産「じゃがポックル」を食べながら伊藤園の缶珈琲戦略を勝手に考えていた!!んー。「じゃがポックル」。北海道限定で売り切れ続出らしい。

<イメージ>
伊藤園 W Cafe au Lait image

<正面写真>
伊藤園 Aroma Drip BLEND FRONTVIEW

遊びのない簡素なデザインである。缶の横面に、香りのコーヒーの作り方が書かれている。一般的な缶コーヒーの約1.5倍量のコーヒー豆を使用しているらしい。缶表面には湯気漂うコーヒーの絵が。しかし、アイスで飲みました。暑い日には少し合わないデザイン。一工夫欲しいかなぁ。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★☆☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★☆☆
素材活きてます指数 ★★★★★

若干甘みが先に来るが、濃い目のコーヒー感とのマッチング良し。さすが伊藤園。素材のうまみを活かすのに長けている。心の淀みがどこかに流れていくようだ。
ロングドライブの一服にお勧め。う~ん。雨がハゲしくなりそうだなぁ。カモン台風4号。

<イメージ>
伊藤園 Aroma Drip BLEND IMAGE

<正面写真>
ITOEN Aroma Drip DEMITASSE FRONT VIEW

全体的にダークな色調に香り漂うカップの絵。渦巻くフレッシュが目を惹く。若干小さめ(170g)の缶と、メジャー前夜の伊藤園ブランドがこの缶珈琲のプレミアム感を盛り上げる。

実は伊藤園の旧デミタスコーヒーのFANであった。そういえば当時の伊藤園の缶珈琲には透明のキャップがついていた。(今は?)その心意気は今も残るか。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★★☆☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★☆☆
帰路に就く度 ★★★★★

濃厚な苦味は健在。若かった僕が感じたアダルトな苦味は変わっていなかった。回りの缶珈琲の成長が特別感を若干弱めたか。
吉野山を歩き回り、棒になった足を休めて…。さぁ、家路に就こう。

<イメージ>
ITOEN Aroma Drip DEMITASSE IMAGE

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