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いらっしゃいませ。ようこそ缶珈琲専門店へ。 当店のお勧め缶珈琲をご賞味ください。
<正面写真>
GEORGIA  UP BEAT FRONTVIEW
イコライザーをイメージさせるポップなデザイン。心うきうきなデザインだ。「砂糖不使用」ながら「ほんのり甘」く、ガラナ配合で「ちょっぴり元気が欲しいときにおすすめ」とのこと。栄養ドリンク系の味が推測される。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★☆☆☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★★★
ズン♪チャッ♪指数 ★★★★★

予想した栄養ドリンク系の味はあまり感じられなかった。飲んだ後、ほんの僅かに口元に薬っぽい清涼感が残るが、大枠は一般的な微糖系の味付けである。「ガラナ配合」のコピーとポップなデザインが特徴のこの缶コーヒーだが、中身とのマッチングには若干の疑問を感じないわけではない。もしかして後でガラナが効いてきたりして・・・。
今日は須磨海岸近くの小学校で出張授業を行った。元気な子供たちを相手に1時間の授業。逆にこちらが元気をもらった。ニッポンの未来は明るいぞ、と、冬の須磨海岸で一人思うのであった。おぉ寒ぅ。

<イメージ>
GEORGIA UP BEAT IMAGE
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<正面写真>
GEORGIA 塩キャラメルコーヒー FRONTVIEW
近時流行を見せている「塩キャラメル」味。チョコとか出てるようだが食べたことが無い。小生も缶コーヒーでその味を楽しんで見るなり。リキッドキャラメルをイメージした黄色と茶色基調のデザインが濃密系の味を連想させるなり。

総合評価 ★★★★★
苦  味 ★☆☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★★
デザイン ★★★★★
スイーツ指数 ★★★★★

予想通りの濃厚さ。キャラメル味の効いたトローリ感。甘みも若干強めだがほんのりした塩味がこれを引き締める。まるで食後のデザートのような、スイーツのような、そんな異次元の体験でした。
今年のクリスマスプレゼントにサイバーショット携帯を買いました。白ロムで8000円で購入。中古でも傷無しの美品。いろんな機能を試しまくり。缶珈琲マスターはこんな小物が大好き。久しぶりに子供に戻って目を輝かせた缶珈琲マスターでした。

<イメージ>
GEORGIA 塩キャラメルコーヒー IMAGE
<正面写真>
GEORGIA VINTAGE LABEL 蔵出し熟成 frontview
鳴り物入りで投入された「VINTAGE LABEL 蔵出し熟成」。ビッグマイナーチェンジが敢行された。さて、登場時のインパクトが忘れ去られ、ブランド価値の継続の場面に至った。ここでこのブランドが消えいくか、昇華するかが決まる。どんな思いが込められているか!?マイチェン前はコチラ

総合評価 ★★★★★
苦  味 ★★★☆☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★★★★
デザイン ★★★★☆
ターニングポイント指数 ★★★★★

コクのある苦味が少々強め。どっしりした濃厚感、熟成感。うまいです。これは本物だね。以前ほど苦味は強く感じなかったが、気のせいかな?残念なのはデザイン。少しチープに感じられた。以前のデザインの方が高級感があったように思う。露出も少なくないか?味は5つ星だが、ブランド継続には味だけではない、別の価値が必要なのだ。登場時程まで行かないまでも、マイチェン時にはそれなりの露出が必要だろう。最近テレビを見れない状態なので気付かないだけで露出はあるのかなぁ?
9年間寄り添った愛車、アドレスV100がそろそろ寿命を迎えようとしている。5万キロ目標であったがどうも難しいようだ。最近はキックでもエンジンがかかりにくい状態・・・。バイク屋にも修理代で新車が買えると言われてしまった。

<イメージ>
GEORGIA VINTAGE LABEL 蔵出し熟成 image
<正面写真>
GEORGIA DEMILUX FRONTVIEW
小さな缶(160g)は原油高の影響か、いや、高級素材ゆえと信じたい。「DEMILUX」はおそらく、「デミタス」の「DEMI」と「LUXURY」の合成語だろう。ただでさえ濃い目のデミタスにさらにリッチ感が加わるとなると、これは期待せぬわけには行くまい。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★☆☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★★
ノンデミタス指数 ★★★★★

名前に恥じぬゴージャスな味付けだ。甘みが少々強めの設計で、苦味はあまり感じない。喉越しにドロリとまではいかないが、十二分に濃い、ココアのような重みを感じる。生クリーム仕立てならではの濃厚感覚に拍手。デミタス特有の濃い苦味は感じない点が少々残念かな。しかし、よく考えると「DEMILUX」と言ってるだけでデミタスとはどこにも書いてなかった。
待ち時間に旅行店のパンフに見入る。英語しゃべれたら楽しいだろうなぁ。


<イメージ>
GEORGIA DEMILUX IMAGE
<正面写真>
GEORGIA EUROPEAN 微糖 FRONTVIEW
GEORGIAの定番、「EUROPEAN」シリーズ「微糖」に、「じっくり焙煎」仕様が加わった。微糖イメージの紺色の缶の下方には、なぜかクリスタル・カットが! クリスタル・カットは KIRIN FIREシリーズのお家芸だったはずだが…。

<参考写真>
GEORGIA EUROPEAN 微糖 IMAGE1
フォーミュラ・ニッポンのミニカーが付いてました。ブッブーが大好きな娘も喜んでくれそうです。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★★☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★★
マイルド指数 ★★★★★

微糖に付きまとう人口甘味料の甘さを一口目に感じたものの、二口目からはあまり気にならなかった。とがったところの無い、マイルドなチューンだ。強いて言うと若干コクが強めか。でも、甘みとミルク感のバランスは良好。濃い目のトロリ感も少しあり。ん、飲み進むにしたがって苦味が利いてきたぞ。苦味3つ星に変更だ。
飲み会の帰り道、路肩に止まったパトカーに遭遇。事件の予感。

<イメージ>
GEORGIA EUROPEAN 微糖 IMAGE2
<正面写真>
GEORGIA ESSENCE DROP FRONTVIEW

缶コーヒー界の王者、GEORGIAから新製品が誕生! 「ESSENCE DROP」! 豆の美味しいところだけを搾り出した、まさにこだわりの一滴!って感じのデザイン。期待度大

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★★☆☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★★★
エッセン指数 ★★★★★

甘み抑え目で、苦味とミルク感を前面に押し出したチューニング。流行の微糖ミルク系と、通常の缶コーヒーとの中間点を狙った市場開発とみた。飲んだ後に残る苦味、コクは一級品。さすが首位メーカー。
今日は講演会の会場設営に借り出されております。500人規模の講演会。事前準備が大変だ。ボクは缶コーヒーで一休み。講師先生方には、このESSENCE DROPのように、本質を突いた講演を期待したい。

<イメージ>
GEORGIA ESSENCE DROP IMAGE
<正面写真>
GEORGIA アイス珈琲 FRONTVIEW

アイス珈琲対決、第2弾は、「GEORGIA アイス珈琲」。「アイスコーヒー」 という、懐かしく、そして新しいテーマに、TOPシェアを誇るコカコーラはどう答えるか!?

総合評価 ★★★☆☆
苦  味 ★★☆☆☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★★☆
人造指数 ★★★★★

甘みを抑えたチューニング。しかし、一飲目にして、なんだか人口甘味料のような、特殊な甘さを感じた。しかし原材料を見ると、そのような物は入っていない。「砂糖混合ぶどう糖果糖液糖」 とある。こいつか?飲み進むとその感じは弱まり、苦味が喉を支配する。コクも深くて良好。しかし、なんというか、人工的に感じられてしまったのは残念。
今日は会議に出席する。ちょっと早く来すぎたようだ。でもこの待ち時間が好きだ。

<イメージ>
GEORGIA アイス珈琲 IMAGE
<正面写真>
GEORGIA COFEE HUNTER FRONTVIEW

「ハンターだけのとっておき」 缶コーヒー。美味しいコーヒーだけを狙い撃ちにするという、特選珈琲をお届けする新ブランドのようだ。インドネシア・フローレス島の豆らしい。「そよ風をイメージしてまろやかな味わいに仕立て上げ」 たらしい。カラーリングはワイン調で大人っぽい。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★☆☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★★
果実指数 ★★★★★

一飲してフルーティな味わい。SEASON'S BESTシリーズに通じるフルーティ感。コカコーラはこの方向性を極めた感がある。 「まろやか」 と言う感じは無いが、「そよ風」 という表現はピッタリ当てはまる。南国をイメージしたこの味は好印象。
家族旅行にて、四国は大歩危・小歩危に来てます。おーい、君、そんなところで小便すると危ないよ。

<イメージ>
GEORGIA COFEE HUNTER IMAGE
<正面写真>
GEORGIA EUROPEANfrontview

GEORGIA EUROPEAN が装いを変えた。以前の装いはこちら。良く見ると変わったが、パッと見ると何処が変ったか分からないという、良く言えば方向性を堅持した、悪く言えばデザイン変更の意味の見えない進化(?)だ。この程度の変化がブランド刷新・新規需要開拓に繋がるとは考えにくいような気が…、といいつつ、買っちゃったー

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★☆☆☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★☆☆
保守的です度 ★★★★★

モデルチェンジ前は 「軽い印象」 と評価していたが、どうしてどうして十分コシがあります。微糖ブームで他のコーヒーのパンチ力が全体的に弱まったためにそう感じるのだろうか? 嫌な人口甘味料の甘さも抑えられていて、苦味とのバランス良し。デザインについては、もう少しドラスティックな変革を欲しかったので三ツ星止まりだ。
我が家に新しい友達、ホームベーカリーの 「ぱん焼き君」 (ナショナルSD-BH101)がやってきました。焼きたてパンが楽しみだー(^^)

<イメージ>
GEORGIA EUROPEAN image
<正面写真>
EMERALD MOUNTAIN BLEND CAFE AU LAIT FRONTVIEW

ご存知の EMERALD MOUNTAIN (青)に、黒と白の新バージョンが登場。今回は白のカフェオレをチョイスしました。デザインは3色とも同じで色のみが違う。こういうアプローチは缶コーヒーの世界では今まで無かった(と思う)。いわゆるペットネーム(商品ブランド)が、一つのファミリーネームに格上げされた感じ。例えばトヨタのマークXからマークXジオが派生した感じに似ているか。これは、新鮮味の無くなったブランドのてこ入れ作戦か、それとも、売れ筋ブランドを利用した需要増狙いか? いずれにせよこの戦略は危険を孕む。 EMERALD MOUNTAIN ブランドの目指すところがぼやけ、コンシューマーの吸引力が散漫になるのだ。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★☆☆☆☆
甘  味 ★☆☆☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★☆
上品指数 ★★★★★

「砂糖不使用」で、「アセスルファムK」 と 「スクラロース」 使用だが、人口甘味料特有の違和感のある甘みは抑えられている。ていうか、ほとんど甘みは感じない。苦味を抑える最低限の甘味料の使用と思われる。これに濃い目のミルクが上手くマッチして、上品な無糖カフェオレに仕上がっている。この辺はさすがにGEORGIAと言うほか無かろう。
僕は、梅田BIGMAN前で、人ごみを眺めながら舌鼓を打った。

<イメージ>
EMERALD MOUNTAIN BLEND CAFE AU LAIT MAGE


<正面写真>
GEORGIA CRUSH FRONTVIEW

砕け、飛び散るコーヒー豆。まさに「CLUSH」だ。しかしこの言葉、デザインからは味が想像できない。何ともワクワク感がありますな。GEORGIAは、気のせいか缶の印刷が荒っぽくなってきたような気がする。どこかアメリカ風だ。

総合評価 ★★★★★
苦  味 ★★☆☆☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★☆
調教指数 ★★★★★

苦味甘みとも弱めであるが、喉越しにて程よいコクと若干の苦味を感じる。そこに適度なミルク感が交わる。珈琲を見事に調教しました、そんな感じだ。ファーストコンタクトでの5つ星確定ではなく、飲み進んで5つ星にたどり着いたという印象。
今晩のおやつは同僚のタイ土産、ライスヌードルだ。作り方は日本の袋入りラーメンと同じだが、出来上がりのどす黒い色にびっくり。スパイシーさが前面に出ている。後で来る辛さだ。メンの食感は上々。良い品作りだと感じた。このスパイシー感、GEORGIA CRUSHとの相性抜群!

総合評価 ★★★★☆
辛  さ ★★★★☆
麺の歯応え ★★★★☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★★
スパイ指数 ★★★★★

<イメージ>
GEORGIA CRUSH IMAGE
<正面写真>
GEORGIA ESPRESSO Demitasse frontview

GEORGIAからも遂にエスプレッソが登場! 赤を基調としたデザインが、ちょっとイタリア風。濃い目の珈琲が大好きな缶コーヒーマスターは、最近のエスプレッソの流行に大喜びだ。この流行は冬だけのものだろうか? だとしたら残念だ。
このエスプレッソは「浅煎りと深煎り、2種類のエスプレッソに牛乳を加え」たらしい。手が込んでるではないですか!

総合評価 ★★★★★
苦  味 ★☆☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★★
缶が小さめ指数 ★★★★★

ん。んまいですな。エスプレッソはやっぱ、この濃さだね。小さい缶がまたプレミアム感を盛り上げる。苦味はないが、濃厚さとミルク感のバランスが絶妙だ。赤ワインっぽい色がまたこれ、大人っぽいですな。体が温まりますなぁ。
と、いう間にここ、大阪も大雪となりました。写真からは確認しにくいですが・・・。

<イメージ>
GEORGIA ESPRESSO Demitasse image

<正面写真>
GEORGIA ALMOND CHOCOLAT FRONTVIEW

チョコレートらしい赤茶色にアーモンドのイラストが散りばめられる。ココアを思わせる雰囲気だ。ぬくもりを感じるこの缶デザインは、まさに「冬季限定」。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★☆☆☆☆
甘  味 ★★★★☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★★☆
ほっこり指数 ★★★★★

ココア的濃厚さを予感していたが、違った。あくまでも、こいつは缶コーヒーだ。強めの甘みにアーモンドが香る。缶コーヒーのスタンスを崩さない、一本木の通った姿勢に拍手だ。でも、あんましチョコの感じはしなかったかな。
まだ明けきらぬ朝、6時58分。あまーいチョコラテが、寒空を歩く貴方を包む。

<イメージ>
GEORGIA ALMOND CHOCOLAT IMAGE
<正面写真>
GEORGIA SEASON’S BEST 第4弾 カリビアンジュルン frontview

第4弾! 第3弾「ロイヤルキリマンジャロ」は秋を感じさせるデザインだったが、第4弾では一転、トロピカルな夏系デザインになった。コートが必要になったこの季節、楽しかった夏を一瞬でも思い出してもらおうという粋な計らいか?
「カリビアンジュルン」はコスタリカスペシャリティコーヒー協会(SCACR)の認証コーヒー豆らしい。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★★☆☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★★☆
フルーチー指数 ★★★★★

低糖でサクっと飲める印象だが、このシリーズに共通するフルーティーなテイストは健在。第4弾まできて、このシリーズの方向性が見えてきたか。世界中のコーヒー豆を初荷フルーティーの切り口で紀行する。次回策にも期待だ。
近所のつぶれたミニストップ跡地、ショップ99ができるようだ。この場所にコンビには無理と思ったが、ショップ99なら流行るかも!リーマンのマスターにとっては嬉しい限りだ!

<イメージ>
GEORGIA SEASON’S BEST 第4弾 カリビアンジュルン image

<正面写真>
GEORGIA EUROPEAN FRONTVIEW

低温抽出と微糖をイメージしたブルーのボデー。この缶コーヒーは結構前から発売されていた。微糖のはしりか?

総合評価 ★★★☆☆
苦  味 ★★☆☆☆
酸  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★★☆
会議の8割は寝てます度 ★★★★★

甘み苦味とも抑えられており、全体的に軽い印象。ヨーロッパの、それも北部の寒い地方の街角をイメージさせる、シャッキリした味付けだ。濃い食事の後、又は眠い会議の前にぴったりだ。
今日は特許庁主催の説明会に参加。EUROPEANですら僕の眠気を抑えきることはできなかった!グー


<イメージ>
GEORGIA EUROPEAN IMAGE

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