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いらっしゃいませ。ようこそ缶珈琲専門店へ。 当店のお勧め缶珈琲をご賞味ください。
<正面写真>
UCC DEEP MASTER FRONTVIEW
アルミ感覚溢れるきらめきBODY(スチール缶だが)にワインのような艶かしい赤と黒の競演。大人の缶コーヒーを全身で表現。「DEEP」な、濃厚なコーヒーが期待できる。超濃厚系の缶コーヒー作りで定評のあるUCCである。この超濃厚系の方向はマスター好みだけに期待度大。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★★
デザイン ★★★★★
UCCの本気度 ★★★★★

ん~。期待通りの濃厚さ。さすが。コク強めのコーヒーと濃密なミルクが織り成すハーモニー。甘みも強め。「コーヒーシュガーを加えた」とある通り、独特な甘みがある。この甘みが少し気になったので4つ星としたが、5つ星に近いことは間違いない。
車の後部座席に長男用チャイルドシートを取り付け。長女用は助手席に移動だ。小さなVITZにチャイルドシートが2つ。運転にも気合が入ります。

<イメージ>
UCC DEEP MASTER IMAGE
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<正面写真>
UCC 天然水仕立て アイスコーヒー微糖 frontview

「アイスコーヒー」。なんて直球なネーミングだ!! 「アイスコーヒー」 と聞いてマスターが思い出す景色は、ざわついた大き目の、薄暗い喫茶店。三分の一程残った冷コーは、解けた氷ですっかり薄くなった。重めで、絞った形のグラスの表面には汗がにじみ、コースターまでぐっしょりだ。ボクはグラスをくるくる回し、とけ残った氷の勢いで上澄みとこげ茶色を混ぜ合わせ、一気に残りを飲み干す。さて、二次試験も近い。図書館に戻ろうか…。そんな、少し鬱憤たまった情景。
いやいや。PM11:30。合コンの後の反省会で、大騒ぎする僕達の脇にも、いつも汗をかいた冷コーがいた。
僕達の成長を見守る 「アイスコーヒー」。単純だけど、いいネーミングだね!

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★★★☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★★☆
そうそうこの味指数 ★★★★★

甘みは抑えてあり (低糖だし)、苦味を前面に感じる味付け。思ったより苦味強し。シャープでクリアな印象。喉越しのコクも良好。喫茶店の、あの 「アイスコーヒー」 の感じが良く表現されている。この雨が過ぎれば、すぐ夏だ。今年は海の家で、「アイスコーヒー」を飲もう。どんな風景が待っているか、楽しみだ。
夏も近づき、各社から 「アイスコーヒー」 が登場し始めた。トレンドはここでも低糖。形も似通っているが、その勝負や如何に!!

<イメージ>
UCC 天然水仕立て アイスコーヒー微糖 image
<正面写真>
UCC BLACK frontview

アルミ缶。ブラックコーヒーお馴染みの黒地。金縁の白抜き文字にて「BLACK」の語が。TTND製法なる特許製法でキレ味を追求したそうな。
UCCブラックのCMの曲、目の覚める勢いがあっていいよね。「BLACK NIGHT」という曲らしい。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★★☆☆
酸  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★★★
黒い夜度 ★★★★★

適度な苦味と酸味。バランスよし。すっきりキレ味良好。暑い日に飲んだせいか、こいつを5本くらいゴクゴク行きたい気分だ!
さぁ、ブラックコーヒーで目を覚まし、あとひとっ走りだ。

<イメージ>
UCC BLACK image

<正面写真>
UCC DOUBLE PRESSO FRONTVIEW

ちょっと小さめ。155g缶。夜風になびくワインレッドのカーテンのようなデザインが色っぽい。「DOUBLE PRESSO」のネーミングからも苦味強めの味が予想される。デザインといい、ネーミングといい、小さめのサイズといい、ん~、高級感いっぱいだ。サイドには「※よくふってお飲みください。コーヒーおよびミルクの成分が豊富なため、浮遊・沈殿する場合がありますが、---」の文字。濃厚度も期待できる。

総合評価 ★★★★★
苦  味 ★★☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★★
デザイン ★★★★★
UCCの本気度 ★★★★★

キター!ずっしり濃厚なコーヒー感と濃厚なミルク感。そして適度な甘み。意外に苦味は抑えめ。こいつはうまい。UCCの本気度を見た思いですな。感じとしては、通常の缶コーヒー500mlを155mlに凝縮した感じだ。夜走りのひと時にも十分耐え得る味付けだ。缶コーヒーマスターおすすめ。
近所のローソンがローソンプラスに、少し高級感有る佇まいに、いつの間にか変わっていた。こいつとはローソンプラスで出会った。何から何まで高級感の有る缶コーヒーだぜ。

<イメージ>
UCC DOUBLE PRESSO IMAGE

<正面写真>
UCC 珈琲探求 KILIMANJARO FRONTVIEW

引き続きUCC「珈琲探究」シリーズ。今度は濃緑のメタリックボディ。コーヒー豆産地として著名すぎるキリマンジャロであるが、著名すぎるゆえに新鮮味のなくなった感を否定できない。しかし、UCCは「タンザニアAA」豆であえてこれに挑む。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★☆☆☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★★☆
夏ナツ夏なつココナツ度 ★★★★★

糖類45%カット。一般に味を犠牲にしがちだが、こいつにはそんな原理原則は当てはまらない。適度な苦味と適度な甘さ。驚きはこのフルーティさとコク。暑い季節に合うチューニングだ。
雨の北新地。16時。来たるべき賑わいに備えた準備に忙しいひと時。汗を拭きながらこの缶コーヒーで一息ついて欲しい。

<イメージ>
UCC 珈琲探求 KILIMANJARO IMAGE

<正面写真>
UCC 珈琲探求 ANDES MOUNTAIN FRONTVIEW

近時突然流行りだした漢字ネーミング。珈琲界のサラブレッド、UCCが新たなシリーズを世に送り出した。丸Rが付いてるから「珈琲探究」は登録商標であるということ。しかし、特許庁の商標検索ではコ-ヒ-起源探究」(登録第2463930号)しか発見できなかったゾゥ。
エクアドルのマナビ県だけで採れるコーヒー豆を使ったとのこと。ピカピカ光る赤茶色が赤道の灼熱をイメージ。

総合評価 ★★★☆☆
苦  味 ★★☆☆☆
甘  味 ★☆☆☆☆
濃 厚 度 ★★☆☆☆
デザイン ★★★★☆
夏ナツ夏なつココナツ度 ★★★★★

苦味、甘みとも弱め、濃厚度も低いが、さりとて物足りなさは感じない。あっさりとした飲み口は蒸し暑い夏にぴったり。しかも糖類40%OFF。
蒸し暑い夏は、扇風機の前に陣取り、UCCとともに世界のコーヒー豆を探究しようではないか!

<イメージ>
UCC 珈琲探求 ANDES MOUNTAIN IMAGE

<正面写真>
UCC 炭焼珈琲 黒糖仕立て FRONTVIEW


UCC伝統の基本に則ったデザイン構成。缶コーヒーとしてはベーシックなカラーリングと「炭焼珈琲」の筆書き文字。「黒糖仕立て」のラベルが「謹製」を感じさせる。
写真から判別しにくいが、缶のサイド面に凹みあり。缶鑑賞も楽しみの一つである我ら缶珈琲connoisseurとしては非常に残念な出来事である。多メーカー混在の自販機ゆえにUCCの問題ではないと思われるが、管理者には自販機への装填の瞬間まで気を遣ってもらいたいところだ。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★★☆☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★☆☆☆
デザイン ★★★★☆
凹んでいた度 ★★★★★

ミルク感が良好。適度な苦味に新しい黒糖の甘みがマッチング。コーヒー業界の巨人たるUCCが、制限された範囲内で最大限のチャレンジを行った。この仕事は評価に値する。

土曜出勤の憂き目に、僕は缶珈琲を傾けながらボケッとしていた。
思えば通勤時間はいつも他愛もないことを考えている。
例えば・・・

 !!!クイズ!!!京阪電車!!!
   Q:京阪本線で淀屋橋の次の駅は「き○○ま」。
     さて、○に入る文字はな~んだ?
     次の3つのうちから正解を選んでください。
     下の写真がヒントだよ。

     (A)たは
     (B)りし
     (C)んた

   答えは次回のお楽しみ!

<イメージ>
UCC 炭焼珈琲 黒糖仕立て IMAGE

<正面写真>
UCC COFFEE Milk & Coffee FRONT VIEW

もはやUCCの顔となった定番の茶・白・赤三色。このデザインを見れば誰もがUCCを思い浮かべる。まるで国旗のような出所表示力。これぞブランド力。

総合評価 ★★★☆☆
苦  味 ★★★☆☆
甘  味 ★★★★☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★★☆
昔懐かし度 ★★★★★

歴史を感じさせる佇まい。ブランドの吸引力維持には定期的見直しと新しい意味づけが不可欠というが、この缶珈琲が背負う歴史の前にはそのようなセオリーは霞んで見える。継続は力なり。
苦味を覆う強めの甘み。この缶珈琲は単体でなく、ケーキとセットで賞味頂きたい。特に、同じく定番の菓子との組み合わせが足し算を掛け算に変える。

<イメージ>
UCC COFFEE Milk & Coffee IMAGE

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