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いらっしゃいませ。ようこそ缶珈琲専門店へ。 当店のお勧め缶珈琲をご賞味ください。
<正面写真>
WONDA AFTER SHOT front view

逆光に黒く映るブルーリーフ。この太陽は夕陽ではない。朝日だ。若干肌寒さを残す春の朝。窓の外に光る朝日が上手く描かれる。

総合評価 ★★★☆☆
苦  味 ★★☆☆☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★☆☆☆
デザイン ★★★★☆
シチュエーションを選ぶ指数 ★★★★★

モーニングショットに続くシチュエーション別コーヒー。「AFTER SHOT」の名の通り、食後に合うチューニングである。甘さ、苦味、濃厚度、いずれも押さえ気味。自己主張しないコーヒー感は食事の余韻を殺さぬための配慮か。単体では物足りないかもしれない。食事の、特に朝食の後にお勧めだ。
ゴールデンウィークのロングドライブ。高速のSAで昼食を済ませた僕は、「AFTER SHOT」でしばしくつろぐ。SAを訪れる人々は何処から、そして何処へ。一人一人に訳があるように、缶コーヒーにも一つ一つ訳があるのだ。

<イメージ>
WONDA AFTER SHOT IMAGE

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<正面写真>
DyDo D-1 COFEE Dynamic front view

赤字に黄色のライン。缶の赤は新庄をイメージしたものか、情熱を感じるデザインだ。プルトップの開口部が一般的な缶珈琲より大きめ。細かな配慮が嬉しい。
「D-1」の略は不明。「DyDo-1」か「Dynamic-1」、それとも「Drink-1」か。「D(ドリフト)-1GP」にDyDoが協賛しているのは知らなかった。情熱あふれる企業だ。
http://www.dydo.co.jp/product/d-1/

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★☆☆☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★☆☆☆
デザイン ★★★★☆
意外にマイル度 ★★★★★

情熱的外観とは裏腹に、意外にマイルドな、ミルク感あふれる味付けである。この缶珈琲は熱い貴方をクールダウンし、次の戦いへと駆り立ててくれるだろう。
小さな手を見てパパたちは明日の戦いに臨む。この缶珈琲のやさしさは、この小さな手に似ている。

<イメージ>
DyDo D-1 COFEE Dynamic image



前回の答え:(A)。分かったかな?
<正面写真>
UCC 炭焼珈琲 黒糖仕立て FRONTVIEW


UCC伝統の基本に則ったデザイン構成。缶コーヒーとしてはベーシックなカラーリングと「炭焼珈琲」の筆書き文字。「黒糖仕立て」のラベルが「謹製」を感じさせる。
写真から判別しにくいが、缶のサイド面に凹みあり。缶鑑賞も楽しみの一つである我ら缶珈琲connoisseurとしては非常に残念な出来事である。多メーカー混在の自販機ゆえにUCCの問題ではないと思われるが、管理者には自販機への装填の瞬間まで気を遣ってもらいたいところだ。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★★☆☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★☆☆☆
デザイン ★★★★☆
凹んでいた度 ★★★★★

ミルク感が良好。適度な苦味に新しい黒糖の甘みがマッチング。コーヒー業界の巨人たるUCCが、制限された範囲内で最大限のチャレンジを行った。この仕事は評価に値する。

土曜出勤の憂き目に、僕は缶珈琲を傾けながらボケッとしていた。
思えば通勤時間はいつも他愛もないことを考えている。
例えば・・・

 !!!クイズ!!!京阪電車!!!
   Q:京阪本線で淀屋橋の次の駅は「き○○ま」。
     さて、○に入る文字はな~んだ?
     次の3つのうちから正解を選んでください。
     下の写真がヒントだよ。

     (A)たは
     (B)りし
     (C)んた

   答えは次回のお楽しみ!

<イメージ>
UCC 炭焼珈琲 黒糖仕立て IMAGE

<正面写真>
BOSS Begin! front view

ボスに黄金の後光が輝く。一日の始まりをイメージ。ボスシリーズのネーミングとデザイン、そして味付けの方向性にブレがない点は過去の評価から折り紙付きだ。写っていないがサイドに豆種、焙煎方法、缶珈琲の目指す方向等が書かれているのもボスシリーズの特徴。缶珈琲マニアのハートをくすぐる配慮が◎。

総合評価 ★★★★★
苦  味 ★★☆☆☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★★☆
モーニング指数 ★★★★★

GEORGIAのモーニングショットに端を発する朝専用缶珈琲戦争(通称モーニング戦争)。どちらに軍配があがるか?甘すぎず、さりとて苦すぎず、また適度なミルク感もあり。後をひかない味付けはまさに一日の始まりにぴったりだ。こいつは美味い。明日から朝の食卓にはこいつを並べよう。

<イメージ>
BOSS Begin! image

<正面写真>
ITOEN Aroma Drip DEMITASSE FRONT VIEW

全体的にダークな色調に香り漂うカップの絵。渦巻くフレッシュが目を惹く。若干小さめ(170g)の缶と、メジャー前夜の伊藤園ブランドがこの缶珈琲のプレミアム感を盛り上げる。

実は伊藤園の旧デミタスコーヒーのFANであった。そういえば当時の伊藤園の缶珈琲には透明のキャップがついていた。(今は?)その心意気は今も残るか。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★★☆☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★☆☆
帰路に就く度 ★★★★★

濃厚な苦味は健在。若かった僕が感じたアダルトな苦味は変わっていなかった。回りの缶珈琲の成長が特別感を若干弱めたか。
吉野山を歩き回り、棒になった足を休めて…。さぁ、家路に就こう。

<イメージ>
ITOEN Aroma Drip DEMITASSE IMAGE

<正面写真>
SANGARIA CAFE AU LAIT FRONT VIEW

クリーム地にこげ茶色のライン。ライン上には白抜きでCAFE AU LAITの文字。ミルクを感じさせるデザインだ。細かい文字が滲んでいるのはご愛嬌。この缶珈琲は珍しくアルミ缶製である。ホット時の膨張に耐えうるよう缶珈琲は一般的にスチール缶製が多いというが、SANGARIAはこの課題をいかに解決したのか、否、許容したのか。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★★☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★☆☆
サクラサク度 ★★★★★

種類は少ないが、一缶一缶に手抜きがないのがSANGARIA。苦味甘みのバランスがGOOD。それでいて身構えずに飲めるフレンドリーさもあり。
吉野に咲き誇る桜たちは集まってマクロな美を描く。しかし、その一本一本が異なる表情を持っているのだ。あまた存在する缶コーヒーが、個々に個性を放つ姿に通じるとは思わないか。Don't you?

<イメージ>
SANGARIA CAFE AU LAIT IMAGE

<正面写真>
BOSS CAFE MOCHA FRONT VIEW

赤みがかった茶色地にCafe Mochaの文字が乱れ飛ぶ。過去に経験のない斬新なデザインコンセプト。conceptual artistに合うデザイン。ホワイトカラーよりも起業家に似合うだろう

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★☆☆☆
甘  味 ★★★★☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★★☆
ゴッ度 ★★★★★

焙煎カカオブレンドの効果か、若干甘みが強め。この甘さが脳内活性化に、そして新しいbusiness ideaにつながるのだ。コーヒー豆とカカオ豆をこの世に与え賜うたこと、そして缶珈琲という文化を極東の地に産み落とされたことを、今一度、八百万の神に感謝すべきであろう。

<イメージ>
BOSS CAFE MOCHA IMAGE

<正面写真>
BOSS 楽園 FRONTVIEW


南国の浜辺に今、夕陽が落ちようとしている。白く描かれた鳥たちが帰っていく。明日も、明後日も、1週間後も、永遠に続く楽園がそこにあった。

総合評価 ★★★★★
苦  味 ★★★☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★★
缶珈琲トリップ度 ★★★★★

主張する苦味と甘みが程よくマッチング。贅沢なミルク感が珈琲の濃密感に花を添える。缶を手にする5分間、貴方は確かに楽園のビーチを歩いていた。その豊かな珈琲感はまるで浜辺の足跡のように貴方の心に続いていく。デザインと味覚の方向にぶれがない。この缶珈琲は良い仕事の成果である。
「楽園」を片手に僕は身近にやってくる春の足音を感じていた。
  8分咲き 缶珈琲と待つ 春満開

<イメージ>
BOSS 楽園 image

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