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いらっしゃいませ。ようこそ缶珈琲専門店へ。 当店のお勧め缶珈琲をご賞味ください。
<正面写真>
チェリオ カフェ・オ・レ frontview

左から青・白・赤と並んだフランスの国旗になにやら紋章が描かれている。格調高きデザインだ。しかし原材料欄の活字といい、金地に描かれた写真の色あせ具合といい、70年代から変わってません的なテイスト。この缶コーヒーに接するとき、70年代フォークソングが心に流れる。君と良っく・こんの店に・きたものさー♪

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★☆☆☆☆
甘  味 ★★★★☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★★★
ノスタルジック指数 ★★★★★

甘み強め&濃い目のミルク感という一昔前に定番だった味覚デザイン。この缶コーヒーは全身で70年代を表現している。この缶コーヒーは時代を眺め続ける。70年代に幼少期を過ごした僕が、今は娘を病院に連れて行く。娘が家庭を持つときまで、このままのデザインでいてくれるだろうか。

<イメージ>
チェリオ カフェ・オ・レ image

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<正面写真>
POKKA くつろぎ焙煎 frontview

「くつろぎ焙煎」。よいネーミングだ。くつろがせてもらおうではないか。木目地に浮かぶ大極図が、陽陰入り乱れるこの世界を表す。そしてこの大極図はコーヒー豆から浮かぶ湯気にも見える。荒れたこの世界をコーヒーの湯気で覆うこのデザイン。こいつには、ポッカのメッセージが込められている。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★★★
隠しメッセージ度 ★★★★★

第一印象としてはミルクコーヒー。ただし甘すぎず、適度な濃厚さ加減。飲み進むとコーヒーのコクが顔を出してくる。ただのミルクコーヒーではない。難解な仕事で火照った貴方の頭を適度に覚ましてくれる、ポッカからの贈り物だ。仕事の合間、3時ごろにお勧め。
そんな時、黄色のワーゲンを発見。幸せになりますように幸せになりますように幸せになりますように・・・。

<イメージ>
POKKA くつろぎ焙煎 image

<正面写真>
DyDo D-1 ESPRESSO イタリアの濃い味 FRONTVIEW

真っ赤なボディーはダイドーの情熱の証か。「エスプレッソ」は『イタリア語で「速達」や「急行」の意味』らしい→エスプレッソ紹介ページ 斬新なデザインだ。濃厚さが期待できる。職場近くのコンビニで130円。ちょっと小さめの170g缶。

総合評価 ★★★★★
苦  味 ★★☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★★
デザイン ★★★★☆
イッタリアーノ指数 ★★★★★

キターーーーーッ! マスター好みの味付けではないですか! 甘みと苦味の絶妙なバランス。そしてミルク感豊かな、濃厚なコク。こいつはヒット作品だ。最高の缶コーシーに出会えた喜び、貴方にもぜひ。
こいつはパッケージも良い。ワールドがある。この赤はフェラーリの赤か、いや、ここは大阪、飲み屋の赤ちょうちんの赤だ!

<イメージ>
DyDo D-1 ESPRESSO イタリアの濃い味 IMAGE

<正面写真>
神戸居留地 COFFEE BLACK FRONT VIEW

38円!激安!BLACK地に赤い風見鶏。飾り気のないデザインだがブラックコーヒーにはむしろ、この飾りっ気なさが似合うのだ。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★★★★
酸  味 ★★★★☆
濃 厚 度 ★★☆☆☆
デザイン ★★★★☆
盛者必衰。驕れる者久しからず度 ★★★★★

苦味・酸味とも強めのチューン。ブラックの中のブラック、ここに見つけたり。しかしサラリとした軽い面もちらほら。
NOVA受講生たち、そして講師たちの苦い思いを心遣いながら、この一本。

<イメージ>
神戸居留地 COFFEE BLACK IMAGE

<正面写真>
Roots PRODUCT REAL BLEND FRONT VIEW

最近ノリにのってるRootsの新作!!銀色に赤い文字が光る!!サイドに「FACT 5/6」の文字とともに「ウエストウェーブ缶」の文字が。遂に判明しました。このクビレスタイルは「ウエストウェーブ缶」というらしい!!しかし残る5つのFACTは一体・・・。

総合評価 ★★★★★
苦  味 ★★★☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★★
Rootsはモー止まらん度 ★★★★★

んまい。んまいです。やっぱRootsの勢いは本物です。最初、苦味抑え目に感じるも徐々にコーヒーのコクと苦味が効いてくる味付け。適度の甘みと苦味・コクのバランスが絶妙。銀色の缶がまたマニア心をくすぐる。
この銀色と勢い、遂に発表された新型GT-Rと共通点が多いとは思いませんか!? こんな車にのって阪高湾岸線を流し、六アイからポーアイへ抜け、そして神戸の夜景を海から眺めてRootsをコキュ。ん~。今は夢見るだけ。

<イメージ>
Roots PRODUCT REAL BLEND IMAGE

<正面写真>
GEORGIA EUROPEAN FRONTVIEW

低温抽出と微糖をイメージしたブルーのボデー。この缶コーヒーは結構前から発売されていた。微糖のはしりか?

総合評価 ★★★☆☆
苦  味 ★★☆☆☆
酸  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★★☆
会議の8割は寝てます度 ★★★★★

甘み苦味とも抑えられており、全体的に軽い印象。ヨーロッパの、それも北部の寒い地方の街角をイメージさせる、シャッキリした味付けだ。濃い食事の後、又は眠い会議の前にぴったりだ。
今日は特許庁主催の説明会に参加。EUROPEANですら僕の眠気を抑えきることはできなかった!グー


<イメージ>
GEORGIA EUROPEAN IMAGE

<正面写真>
POKKA aromax Rich ROAST FRONTVIEW

濃緑にセピア色のコーヒーカップの写真。ポッカはこの形で独自の世界を開拓したね。缶コーヒーを開けるときのカキュッ(プルタブの音)という音が、ポッカ缶ではコキコキコキ(ふたを回す音)という音になる。これも缶コーヒーの楽しみの一つ(^^)

総合評価 ★★★☆☆
苦  味 ★★☆☆☆
甘  味 ★☆☆☆☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★★★
コキコキコキ度 ★★★★★

抑えた甘みとミルク感のおかげでコーヒーのコク、苦味が引き立つ。大人の味だ。ん~アダルト~。でもマスターとしては昨今の微糖ブームに若干もの足りなさを感じているのだ!
いつもの公園のお花たち。市の人がまた新しい花を植えてくれた。秋を感じさせる黄色の花が・・・、あっ、こらっ、・・・カシャッ。

<イメージ>
POKKA aromax Rich ROAST IMAGE

<正面写真>
FIRE 挽きたてカフェオレ FRONTVIEW

FIREの通常版のカフェオレもなかなかの味だった。缶形状はマニア心をくすぐるものだった。この挽きたてシリーズは缶デザインはそれほど特徴的ではないがミルク感を想像させる。カフェオレが微糖というのも珍しいのではないか。

総合評価 ★★★☆☆
苦  味 ★★★☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★☆
人口甘味料指数 ★★★★★

一瞬苦味を口に感じるが、人口甘味料の甘みにかき消される。飲み進むにつけ人口甘味料的甘みには慣れ、苦味と、よく出たコーヒーのコクのバランスが良いことに納得する。しかし、最初にインパクト強く感じた人口甘味料の甘みが喉から消えなかった。時間をかけて飲む飲み方をお勧めしたい。
寒くなってきました。近所の幼稚園で運動会に遭遇!食欲の秋、スポーツの秋、そして缶コーヒーの秋。

<イメージ>
FIRE 挽きたてカフェオレ IMAGE

<正面写真>
WONDA AFTER SHOT FRONTVIEW

モーニングショットに続いてアフターショットも衣替え。上端にコーヒーの写真のラインが入りました。これはモーニングショットと共通。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★☆☆☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★☆☆☆
デザイン ★★★★☆
朝進化指数 ★★★★★

食後の定番缶コーヒーならではの軽快感は変わっていない。正直言うとどの辺が進化したのか分からなかった。飲み較べが必要だ。甘み・苦味とも押さえ気味で爽やかな味付け。人口甘味料系の甘さが爽やかさを引き立てる。朝ごはんの後はこの缶コーヒーを。
いやはや時の経つのは早いもんで、夏かった暑が過ぎたと思ったらもう10月も半ば、ハロウィンの季節です。

<イメージ>
WONDA AFTER SHOT image

<正面写真>
伊藤園 W Cafe au Lait frontview

「コーヒーポリフェノール」が通常の約2倍という伊藤園の「W」(ダブリュー)シリーズ。このたび初体験と相成りました。取り組みは真摯なるも今ひとつ突き抜け感のない伊藤園だが、「W」シリーズは救世主となるか!?

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★☆☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★☆☆
ダブル指数 ★★★★★

甘み強めのチューニング。たっぷり濃厚なミルク感。コーヒーのコクも良好。「コク1.6倍」の文字はダテではおまへん。これほどにコク強く濃厚なカフェオレは過去に経験がない。一飲の価値有り。
「W」を前面に出すも、いまいち「W」に込めた想いがアッピールできていないように思う。缶デザインをはじめ、広告・CM等、顧客との接点でのイメージ作りが不十分ではないか。誇れる商品開発だけに営業部門をより強力に再構築する必要があるのではないか。BOSSシリーズの方向性の統一感から是非とも学んで欲しい、と、いち缶珈琲マニアとして思うのだ。
僕は北海道土産「じゃがポックル」を食べながら伊藤園の缶珈琲戦略を勝手に考えていた!!んー。「じゃがポックル」。北海道限定で売り切れ続出らしい。

<イメージ>
伊藤園 W Cafe au Lait image

<正面写真>
Roots Deep Harmony DEMITASSE frontview

万博公園にてRootsの新缶コーヒーを発見。くびれボディーに黄色と濃緑のハーモニー。ベトナムの森林をイメージするのは私だけか?「コク深く香り高いコーヒーにクリームのやわらかさが調和した豊潤な味わいのデミタスです。」とある。濃厚さが期待できそうだ。

総合評価 ★★★★★
苦  味 ★★★☆☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★★
Rootsの勢いが止まらない度 ★★★★★

でました。まいう~印。コーヒー感・ミルク感ともに濃厚。GEORGIAの「FRAIJANES」とか「SEASON'S BEST 第3弾 ロイヤルキリマンジャロ」に通じるフルーティーなコクあり。これに適度な苦味・甘みがハーモニーを醸し出す。どうしたんだ。最近のRootsはヒット作が多い。最終決定を出すチューナーに優秀な人材が採用されたものと見える。
3連休の中日に僕は万博公園にやってきた。コスモスがキレイでしたよー。

<イメージ>
Roots Deep Harmony DEMITASSE image

<正面写真>
SANGARIA BLEND CAFE Au Lait frontview

お馴染みのアルミ缶。印刷がにじんでいるのもサンガリアのお馴染みか!?ミニ缶のCAFE AU LAITとの味の違いに注目だ。
しかしミニ缶の記事を書いたときはサンガリアは種類が少ないと思っていたが、結構多いぞ!BOSSと違って統一感が取れていないのは残念だが庶民派度は随一だ!

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★★☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★☆☆
フレン度リー ★★★★★

ミルク感良好。甘みと苦味のバランスも良好。それでいて軽く飲めるとっつき易さもあり、フレンドリーな味付けだ。コーヒーのコクもよく表現さている。十分お勧めできます。ただ、パッケージが・・・。
我が家の車買い替え計画に先立ち、我が娘の車が先に新しくなりました!

<イメージ>
SANGARIA BLEND CAFE Au Lait image

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