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いらっしゃいませ。ようこそ缶珈琲専門店へ。 当店のお勧め缶珈琲をご賞味ください。
<正面写真>
GEORGIA DEMILUX FRONTVIEW
小さな缶(160g)は原油高の影響か、いや、高級素材ゆえと信じたい。「DEMILUX」はおそらく、「デミタス」の「DEMI」と「LUXURY」の合成語だろう。ただでさえ濃い目のデミタスにさらにリッチ感が加わるとなると、これは期待せぬわけには行くまい。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★☆☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★★
ノンデミタス指数 ★★★★★

名前に恥じぬゴージャスな味付けだ。甘みが少々強めの設計で、苦味はあまり感じない。喉越しにドロリとまではいかないが、十二分に濃い、ココアのような重みを感じる。生クリーム仕立てならではの濃厚感覚に拍手。デミタス特有の濃い苦味は感じない点が少々残念かな。しかし、よく考えると「DEMILUX」と言ってるだけでデミタスとはどこにも書いてなかった。
待ち時間に旅行店のパンフに見入る。英語しゃべれたら楽しいだろうなぁ。


<イメージ>
GEORGIA DEMILUX IMAGE
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<正面写真>
DyDo D-1 深煎り微糖 frontview
「深煎り微糖」、「トリプル焙煎」の語。そして、漆黒のコーヒーの海に差す光。全身で深さを表現するこのデザインはgoodだ。最近のDYDOはデザインに想いが込められている。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★☆☆☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★★
到達度 ★★★★★

ミルク感良好。最近流行(ハヤリ)の微糖系カフェオレの部類に入ろうか。甘みは抑えめ。しかし、「深煎り」の名に恥じないコクの深さ。微糖系のひとつの完成系ともいえる完成度の高さだ。
僕は、仕事中も美味しく缶コーヒーを楽しむべく、USBカップウォーマー&クーラーを導入した。青く光るUSB端子がまたおしゃれ。効き目は・・・、hotは良好、coldはまぁ・・・、ナクテモイイカナ・・・

<イメージ>
DyDo D-1 深煎り微糖 image
<正面写真>
SAPPORO 生粋 CAFE FRONTVIEW
「生粋」のカフェオレの紹介だ。ベーシックバージョンが秀逸だっただけに、こいつも楽しみだ。クリーミィーさを表現したカラーであるが、比較的遊びの少ないデザインである。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★☆☆☆☆
甘  味 ★★★★☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★★
金メダル指数 ★★★★★

甘みが前面に出たチューン。「生粋」シリーズに共通するクリアな味付け、雑味なし。しかし、甘みがコクを覆い隠し、若干軽く感じさせてしまっている点は残念。がぶ飲み系?と思ってしまった。
と、テレビをつけると北京オリンピックLIVE。男子100mで世界新記録が出てるではないですか!!

<イメージ>
SAPPORO 生粋CAFE IMAGE
<正面写真>
SAPPORO 生粋 FRONTVIEW.jpg
前回は「生粋」の「微糖」を紹介したが、今回はスタンダードタイプをご紹介。「微糖」はGOLDだったが、スタンダード版はSILVER。「雑味なし」のタグラインに、このデザインは見事にマッチしている。

総合評価 ★★★★★
苦  味 ★★☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★★
昇り竜指数 ★★★★★

苦味抑え目、甘味少々、で、バランス良好。ミルク感も適度。すっきりとした後味で喉に嫌味を残さないチューニング。たしかに「雑味なし」だ。しかし、じっくり味わうと喉越しに深いコクを感じさせる絶妙さ。飲み進むにつけ星の数が上がり、5つ星に辿り着きました!
BIGBOYでミックスグリルを堪能。男はここで、缶コーシーだ。ドリンクバーなど必要ないのだ。いつ何時も缶コーシーを手放さない。そんな缶コーシー魂。

<イメージ>
SAPPORO 生粋 FRONTVIEW.jpg

<正面写真>
GEORGIA EUROPEAN 微糖 FRONTVIEW
GEORGIAの定番、「EUROPEAN」シリーズ「微糖」に、「じっくり焙煎」仕様が加わった。微糖イメージの紺色の缶の下方には、なぜかクリスタル・カットが! クリスタル・カットは KIRIN FIREシリーズのお家芸だったはずだが…。

<参考写真>
GEORGIA EUROPEAN 微糖 IMAGE1
フォーミュラ・ニッポンのミニカーが付いてました。ブッブーが大好きな娘も喜んでくれそうです。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★★☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★★
マイルド指数 ★★★★★

微糖に付きまとう人口甘味料の甘さを一口目に感じたものの、二口目からはあまり気にならなかった。とがったところの無い、マイルドなチューンだ。強いて言うと若干コクが強めか。でも、甘みとミルク感のバランスは良好。濃い目のトロリ感も少しあり。ん、飲み進むにしたがって苦味が利いてきたぞ。苦味3つ星に変更だ。
飲み会の帰り道、路肩に止まったパトカーに遭遇。事件の予感。

<イメージ>
GEORGIA EUROPEAN 微糖 IMAGE2
<正面写真>
DyDo D-1 糖類0g frontview
「次世代缶コーヒー」と自ら銘打つこの缶コーヒー。「0(zero)」のデザインの上半分は溢れるコーヒーを、下半分は並々と注ぎ込まれるミルクをイメージしている。糖類zeroかつミルク感豊か、最近はやりの方向性を狙っているね、キミ。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★★★
ネクスト・ジェネレーション指数 ★★★★★

糖質zeroながら、ほのか、というより十分甘みもあり、また、ミルク感も並。それでいて人口甘味料の甘さも上手く抑えられている。キレはないがコクはよし。確かに近時流行の糖質zero系ミルクの中では出色の出来だ。
さて、行きますか。今日はこれから大阪税関でお仕事です。堅い話は苦手だ。これから1時間のつらい時間を、何とか乗り切るのだ。

<イメージ>
DyDo D-1 糖類0g image
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