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いらっしゃいませ。ようこそ缶珈琲専門店へ。 当店のお勧め缶珈琲をご賞味ください。
<正面写真>
JT 金本選手の缶コーヒー frontview
JTが「Roots」でないブランドで缶コーヒーをリリース。阪神タイガース公認。製作過程に金本選手がどのように携わったのか、いや、携わってないのかはまったく不明。毎日jpの記事によると、「今年は我らのアニキ金本選手が2,000安打を達成したという記念の年です。ローソンは達成記念として金本選手の写真が印刷された缶コーヒーを200万本限定で販売します。」とのこと。まったくすごい選手だ。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★★
男金本指数 ★★★★★

ミルク感の効いた味付け。喉にコーヒーの適度なコクが残り好印象。甘みも嫌味なく適度。Rootsのパッケージを変えただけと思いきや、この味はRootsのシリーズではないように思う。つまり、この缶コーヒー専用に開発されたのではないか?130円。10円高いだけの価値はあるか。
昼間はまだ暑い今日この頃、阪神巨人の首位争いで気を吐く金本選手に元気を分けてもらいたいものだ。と、僕は暑さを乗り切るためにアイスクリームを頬張った。

<イメージ>
JT 金本選手の缶コーヒー image
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<正面写真>
ユーコーヒー北海道マイルドコーヒー frontview
めずらし缶コーヒー再び。牛の漫画と北海道の図形。全面に牛柄模様。パッケージに漫画が描かれるのは珍しいのではないか?ミルク感が期待できる。関西では珍しいと思うが、サッポロウエシマコーヒーのホームページを見ると非常に多くの缶コーヒーをリリースしているようだ。今後の遭遇に期待!

総合評価 ★★★★★
苦  味 ★★☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★★
re-めずら指数 ★★★★★

期待通りのミルク感。で、コーヒーのしっかりしたコクもあり、喉越しに若干の苦味もあり、さらに少し多めの250g。意外にオススメ度大。さすがコーヒー専門の会社。
有給を取ってヒラパー(枚方パーク)に来た僕は、中央ラグーンのマウンテンを眺めてしばし休息した。

<イメージ>
ユーコーヒー北海道マイルドコーヒー image
<正面写真>
Yakult 珈琲たいむ CAFFE LATTE FRONTVIEW
めずらし缶コーヒー?ヤクルトの缶コーヒーを発見!中央部が若干絞ってある、くびれ系の缶形状。しかし絵と文字に二流の匂いが漂う。もう少し垢抜けて欲しいところ。そういう細かなフィニッシュが缶コーヒーの雰囲気を作るのだ。アラビカ豆100%に牛乳25%ブレンド。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★☆☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★☆
めずら指数 ★★★★★

ミルク感が前面に出たチューン。珈琲のコクもあるが、あくまでマイルド。苦味は弱く若干甘みが強め。「珈琲たいむ」の名に沿う、くつろぎ系の味付けだ。これはこれでありカナ。「たいむ」を平仮名にしたところもネーミング的には成功。ただ、デザインにひと工夫が必要だろう。
雨の大阪空港で、飛行機を眺めながらyakultの次なる飛翔を祈った!

<イメージ>
Yakult 珈琲たいむ CAFFE LATTE IMAGE
<正面写真>
FIRE AFRICAN FRONTVIEW
アフリカ産豆が61%とのこと。「タンザニア・ケニア産豆使用」とある。アフリカの豹を思わせるこの外観。大阪のおばちゃんが喜びそうだ!!

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★☆☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★★★
豹柄指数 ★★★★★

「甘さ控えめ」とあるが、最近の微糖傾向に慣れた舌からは若干甘みが強い印象。そこに適度なミルク感が調和。ベーシックな味付けながらも良質な豆が感じられるチューン。一昔前の流行に戻った感がある。この方向性は大歓迎だ。
研修の帰り道、ヨドバシカメラ梅田に立ち寄る。この都会のジャングルで、僕は豹のように獲物を見据えた。獲物は、次の誕生日に買ってもらうプレゼントだ。

<イメージ>
FIRE AFRICAN IMAGE
<正面写真>
伊藤園 POWER COFEE FRONTVIEW
赤地に黒ラベル、その上にはGOLDで「POWER COFFEE」の文字が。SILVERで「ENERGY & SPIRITS」の文字も見える。この缶コーヒーはこれまでの伊藤園缶コーヒーとは一線を画する存在だ。マカエキスとガラナエキス配合。カフェインも160mg。ほとんど目覚まし系栄養ドリンクのレベルではないですか!

総合評価 ★★★☆☆
苦  味 ★☆☆☆☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★★★
医薬部外品指数 ★★★★★

これは既に栄養ドリンクの域に達している。缶コーヒーとしての評価はしにくい。目覚まし系の栄養ドリンク、たとえば「モカ」とか「眠眠打破」のような味に近い。缶コーヒーの老舗がこのようなチャレンジをしたことに拍手だ。ブラック→微糖→微糖ミルクと、めまぐるしくトレンドが変わったこの1年、伊藤園は次のトレンド創造に向けた模索を続ける。
城之崎温泉を発った僕たちは出石に到着、皿そばを堪能した!旅に疲れた僕たちはPOWER COFEEで元気復活した!

<イメージ>
伊藤園 POWER COFEE IMAGE


<正面写真>
BOSS PREMIUM CLEAR FRONTVIEW
白からブルーへのグラデーションを地にgoldに輝くBOSSのネームプレート。「PREMIUM CLEAR」の文字。切れの良いシャープな味を想像させる。

総合評価 ★★★★★
苦  味 ★☆☆☆☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★★
ミルクリア指数 ★★★★★

確かにクリアだ。それでいて適度な甘みとミルク感が調和。ミルク感の裏にはコーヒーの深いコクが隠されている。喉越しにコーヒー豆を感じる本格派。この方向性はマスター好み。んめー。ただ、ミルク感とバランスの取れたこのチューニングはマスター的には青ではないかな。クリアさを強調するために青色をチョイスしたのだろう。
本日は城之崎温泉訪問中。御所の湯に浸かった後、BOSSのクリアな味を楽しみながらパチリ。

<イメージ>
BOSS PREMIUM CLEAR IMAGE
<正面写真>
神戸ビバレッジ COLUMBIA BLACK FRONTVIEW
超ベーシックな外観。コーヒー豆が溢れる麻袋が描かれているが、今ひとつ物足りなさを感じてしまう。多様な方向性がきしめく缶コーヒー界だけに、殊更セグメントの細分化と目指すべきブランド(約束)の明確化が必要なところ、この缶コーヒーではCOLOMBIAであることの必然性が表現できていないと思う。COLOMBIAについて明確なイメージを一般の顧客は持たないか、もしくは若干消極的イメージを持つ可能性が高く、コーヒーに関しては大量のコーヒー豆を輸出している程度の知識しか持たないのが普通であろうから、取り立ててコーヒーに関して関心を惹きつけられるだけの付加価値を提供しがたく、それゆえに今一歩の新しい定義づけが必要であろう。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★☆☆☆
酸  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★☆☆☆
デザイン ★★★☆☆
禅問答指数 ★★★★★

ブラックとしては苦味強めのキレ系で印象は悪くない。飲みはじめに薄さを感じるものの、じっくり味わえばコクも感じられる。このブラックがなぜCOLOMBIAで無ければならないか、そこが問題だ。1年ぶりに一心寺にやってきた僕は禅問答のように缶コーヒーに問いかけていた。

<イメージ>
神戸ビバレッジ COLUMBIA BLACK IMAGE
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