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いらっしゃいませ。ようこそ缶珈琲専門店へ。 当店のお勧め缶珈琲をご賞味ください。
<正面写真>
ESPRESSO ITALIAN frontview
イタリアンエスプレッソでありつつ微糖。微糖ブームに花を添えた伊藤園の雄が装いを変更して登場。個人的には前のデザインのほうが良かった気もする。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★★☆☆
甘  味 ★☆☆☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★★
苦濃い指数 ★★★★★

濃くて苦味強め、そして抑えた甘みと濃厚なコーヒー感は健在。大人の缶コーヒーを貫く姿勢に拍手。新型V-MAXを駆ってベイ・ブリッジを眺めながら飲みたい一品。缶コーヒー気分に浸るのに最適。
今日はぺヤング超大盛りに挑戦しております。

<イメージ1>
ESPRESSO ITALIAN image 1

そして…、完敗。

<イメージ2>
ESPRESSO ITALIAN image 2
<正面写真>
WONDA THE Cafe Au Lait frontview
「THE Cafe Au Lait」。シンプルなネーミング。定番化されつくしたカフェオレ界に真っ向勝負を挑む。これは本気だ。一見して字の多いデザインも、飾らずに真正面から勝負する意欲を感じさせる。

総合評価 ★★★★★
苦  味 ★★☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★★
真っ向勝負指数 ★★★★★

ミルク感良好、強めのコクとミルクのマッチング良好、濃厚さも良好。これはマスター好みの一品。「練乳、砂糖などをじっくり煮詰めた『ローストミルク』のまろやかでコクのあるミルク感」。まさにその通り。よい仕事をしましたね。その直球、確かに受け止めた。
本日、ネッツトヨタにて「iQ」のパンフをもらってきた。これもトヨタの直球勝負。とことん小さく。良い仕事だ。売れるんじゃないかと思う。消費は冷え込んでいるが。

<イメージ>
WONDA THE Cafe Au Lait image
<正面写真>
SANGARIA ぷるっとコーヒーゼリー FRONTVIEW
缶コーヒとは少し違うかもしれないが、これも缶コーヒーの仲間である。「10回以上強く振って」とある。この飲む前の作業が僕らの子供心をくすぐる。缶でコーヒーゼリーを飲むと言うアイデアが斬新だ。缶コーヒー文化の奥深さが感じられよう。

総合評価 ★★★☆☆
苦  味 ★☆☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★★
斬新指数 ★★★★★

ゼリーと言う感じではないかな。しかしドロっとしたこの飲み心地は確かにゼリー的ではある。甘み強めではあるが意外にコクも良好。振りすぎたせいか、アワアワで若干スカスカに感じた点は否めない。しかしこの缶コーヒーはチャレンジものである。これからこういったマイナス面を消し、発展させて行って欲しいところだ。
ハロウィンが近づいてきた。1年は早いなぁ。1年前

<イメージ>
SANGARIA ぷるっとコーヒーゼリー IMAGE
<正面写真>
BOSS ほっと珈琲 frontview
「ほっと珈琲」。
BOSS 憩」、「ボスの休日」、「冬のくつろぎ」、「BOSS 木陰」と、休憩時のおともを狙ったネーミングが定期的に出てくるボスブランド。これもブランドターゲッティングが明確に出来ている故であろう。今回の「ほっと珈琲」ではカップに注がれた珈琲にミルクで描かれたボスの絵がささやかな笑いを誘う。

総合評価 ★★★★★
苦  味 ★★★☆☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★★
町のほぉっとすてぃしょん指数 ★★★★★

これいいね。ほっとするね。濃い目でコク深め。甘さはもあるが少し苦味を前面に押し出したチューン。残念なことにコールドで飲んでしまった。この濃さはホットのほうが合うだろうなぁ。
開業日(10月19日)に京阪電車の中之島新線にのってきた。新しい駅はごみ、よごれ一つ無く、なんとも美しい風景だった。鉄男さんたちもたくさんいたよー。

<イメージ>
BOSS ほっと珈琲 image
<正面写真>
FIRE THE AROMA FRONTVIEW
「THE AROMA」。「ラムの香り」。「〈ノンアルコール〉」。そして紺色、シルク風の背景。全てが大人、つまりアダルトだ。ここまでターゲットを特化するならアルコール入りでも良かったか。食品関係法の関係で制約があるのだろうか。

総合評価 ★★★★★
苦  味 ★★★☆☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★★
アダルティア指数 ★★★★★

濃厚系でコク強め。苦味もやや強。ほのかに洋酒の香り漂う魅惑の逸品。これはオススメできます。やはりブランドの統一性こそが僕たちに夢を与え、購買意欲を感じさせるに至るのだ。そんなブランディングの常識を再認識した一本であった。
2008年10月19日に京阪電車中之島新線が開業する。真ん中に見えるのが新しい大江橋駅だ。おしゃれな外観。陸の孤島と呼ばれた淀屋橋界隈が大きく変革することが予想される。この辺でマンション買って転がせないものか・・・。大人な缶コーヒーには大人な妄想が良く似合う。

<イメージ>
FIRE THE AROMA IMAGE
<正面写真>
UCC DEEP MASTER FRONTVIEW
アルミ感覚溢れるきらめきBODY(スチール缶だが)にワインのような艶かしい赤と黒の競演。大人の缶コーヒーを全身で表現。「DEEP」な、濃厚なコーヒーが期待できる。超濃厚系の缶コーヒー作りで定評のあるUCCである。この超濃厚系の方向はマスター好みだけに期待度大。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★★
デザイン ★★★★★
UCCの本気度 ★★★★★

ん~。期待通りの濃厚さ。さすが。コク強めのコーヒーと濃密なミルクが織り成すハーモニー。甘みも強め。「コーヒーシュガーを加えた」とある通り、独特な甘みがある。この甘みが少し気になったので4つ星としたが、5つ星に近いことは間違いない。
車の後部座席に長男用チャイルドシートを取り付け。長女用は助手席に移動だ。小さなVITZにチャイルドシートが2つ。運転にも気合が入ります。

<イメージ>
UCC DEEP MASTER IMAGE
<正面写真>
FIRE MENTHOL FRONTVIEW
FIREが新しい試みに挑戦!「メンソールの香りですっきりとした後味に仕上げました。後に残る香りが気になる方にファイアから新提案」!!スッとした後味を予想させる淡いグリーン。未知の味に期待度大。心うきうき。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★★☆☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★★
メンソーレ指数 ★★★★★

経験したことの無い味。ミントのようなほろ苦い、喉にスッと来る爽快感。確かにメンソールだ。飲んだ後に口の中がすっきり、歯磨きの後のようなクール感。これはこれであり。ただ、何回も飲むような代物ではないかもしれない。新しいチャレンジに拍手喝さい。
タバコは吸わないのでタバコのメンソールがどんな感じか分からないが、きっとこんな感じなのだろうと推測。きしくもMILD SEVEN MENTHOLとカラーリングが似ている。

<イメージ>
FIRE MENTHOL IMAGE
<正面写真>
BOSS RAINBOW FRONTVIEW.jpg
BOSSの看板、「RAINBOW MOUNTAIN」がマイチェン。過去のパッケージデザインはこちらこちら。過去のチェンジに比べると大きめのチェンジ。とはいえ虹のイメージのデザインコンセプトは不変。こういう進化を続ける姿勢には拍手。何かといえばすぐに新しいシリーズを出したがる近頃の風情たちにも見習って欲しい。ブランドは安易に創造するもんではなく、育てるものなのだ。もちろん歴史が古臭さに繋がる危険性もあろうが、そこはブランドの再構成、ブラッシュアップで深化させればよいのだ。

総合評価 ★★★★★
苦  味 ★★★☆☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★★
正常深化指数 ★★★★★

飲み比べたわけではないので正確ではないかもしれない。しかし若干甘味が抑えられた印象。とはいえ喉越しに感じる苦味とコク、そして濃厚さは相変わらず優秀。もはやRAINBOW MOUNTAINはBOSSの顔になった。
我が家の新しい家族。この世に生を受けて2日目。その小さなおてて。まぁなんとかわいらしく、そしていとおしい。僕はRAINBOW MOUNTAINを味わいながら、幸せを噛み締めた。はやくお家においで。お姉ちゃんがまってるよー(^^)

<イメージ>
BOSS RAINBOW IMAGE.jpg


<正面写真>
TOPVALU ブレンドコーヒー image
「苦味をおさえたマイルドな味わい」。原材料名の欄を見ても「砂糖」が最初に。甘みが前面に出る味付けが予想される。外観は超ベーシック。

総合評価 ★★★☆☆
苦  味 ★☆☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★☆☆☆
デザイン ★★★☆☆
がぶ飲み指数 ★★★★★

若干薄め。あっさりと飲める、いわゆるがぶ飲み系。トールサイズは良いが、もう少しトリップさせてくれ~。
マイカル映画館にて。外国チックな雰囲気に酔いしれる。子どもが大きくなったら皆で映画を見に行きたいね。「ランボー12」とか。

<イメージ>
TOPVALU ブレンドコーヒー frontview
<正面写真>
DyDo D-1 FINE CLEAR frontview
クリア、キレを存分に感じさせるブルーカラー。微糖。糖類50%減。微糖としては後発品となるだけに完成度に期待。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★☆☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★★
完成指数 ★★★★★

適度な甘みあり。苦味弱め。確かに切れを感じさせるできばえ。コクは控えめ。微糖とは思えない味付けに拍手。嫌味な甘さも無い。普通に楽しめる一品に仕上がっている。微糖もここまで来たかと、その完成度に感心するほかあるまい。
昨年12月にオープンしたSHOP99だが、9月30日をもって閉店しました。やはりこの場所でコンビニは難しいか・・・。
変遷→07年7月07年11月07年12月

<イメージ>
DyDo D-1 FINE CLEAR image
<正面写真>
JT 金本選手の缶コーヒー frontview
JTが「Roots」でないブランドで缶コーヒーをリリース。阪神タイガース公認。製作過程に金本選手がどのように携わったのか、いや、携わってないのかはまったく不明。毎日jpの記事によると、「今年は我らのアニキ金本選手が2,000安打を達成したという記念の年です。ローソンは達成記念として金本選手の写真が印刷された缶コーヒーを200万本限定で販売します。」とのこと。まったくすごい選手だ。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★★☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★★
男金本指数 ★★★★★

ミルク感の効いた味付け。喉にコーヒーの適度なコクが残り好印象。甘みも嫌味なく適度。Rootsのパッケージを変えただけと思いきや、この味はRootsのシリーズではないように思う。つまり、この缶コーヒー専用に開発されたのではないか?130円。10円高いだけの価値はあるか。
昼間はまだ暑い今日この頃、阪神巨人の首位争いで気を吐く金本選手に元気を分けてもらいたいものだ。と、僕は暑さを乗り切るためにアイスクリームを頬張った。

<イメージ>
JT 金本選手の缶コーヒー image
<正面写真>
ユーコーヒー北海道マイルドコーヒー frontview
めずらし缶コーヒー再び。牛の漫画と北海道の図形。全面に牛柄模様。パッケージに漫画が描かれるのは珍しいのではないか?ミルク感が期待できる。関西では珍しいと思うが、サッポロウエシマコーヒーのホームページを見ると非常に多くの缶コーヒーをリリースしているようだ。今後の遭遇に期待!

総合評価 ★★★★★
苦  味 ★★☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★★
re-めずら指数 ★★★★★

期待通りのミルク感。で、コーヒーのしっかりしたコクもあり、喉越しに若干の苦味もあり、さらに少し多めの250g。意外にオススメ度大。さすがコーヒー専門の会社。
有給を取ってヒラパー(枚方パーク)に来た僕は、中央ラグーンのマウンテンを眺めてしばし休息した。

<イメージ>
ユーコーヒー北海道マイルドコーヒー image
<正面写真>
Yakult 珈琲たいむ CAFFE LATTE FRONTVIEW
めずらし缶コーヒー?ヤクルトの缶コーヒーを発見!中央部が若干絞ってある、くびれ系の缶形状。しかし絵と文字に二流の匂いが漂う。もう少し垢抜けて欲しいところ。そういう細かなフィニッシュが缶コーヒーの雰囲気を作るのだ。アラビカ豆100%に牛乳25%ブレンド。

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★☆☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★★☆
デザイン ★★★★☆
めずら指数 ★★★★★

ミルク感が前面に出たチューン。珈琲のコクもあるが、あくまでマイルド。苦味は弱く若干甘みが強め。「珈琲たいむ」の名に沿う、くつろぎ系の味付けだ。これはこれでありカナ。「たいむ」を平仮名にしたところもネーミング的には成功。ただ、デザインにひと工夫が必要だろう。
雨の大阪空港で、飛行機を眺めながらyakultの次なる飛翔を祈った!

<イメージ>
Yakult 珈琲たいむ CAFFE LATTE IMAGE
<正面写真>
FIRE AFRICAN FRONTVIEW
アフリカ産豆が61%とのこと。「タンザニア・ケニア産豆使用」とある。アフリカの豹を思わせるこの外観。大阪のおばちゃんが喜びそうだ!!

総合評価 ★★★★☆
苦  味 ★☆☆☆☆
甘  味 ★★★☆☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★★★
豹柄指数 ★★★★★

「甘さ控えめ」とあるが、最近の微糖傾向に慣れた舌からは若干甘みが強い印象。そこに適度なミルク感が調和。ベーシックな味付けながらも良質な豆が感じられるチューン。一昔前の流行に戻った感がある。この方向性は大歓迎だ。
研修の帰り道、ヨドバシカメラ梅田に立ち寄る。この都会のジャングルで、僕は豹のように獲物を見据えた。獲物は、次の誕生日に買ってもらうプレゼントだ。

<イメージ>
FIRE AFRICAN IMAGE
<正面写真>
伊藤園 POWER COFEE FRONTVIEW
赤地に黒ラベル、その上にはGOLDで「POWER COFFEE」の文字が。SILVERで「ENERGY & SPIRITS」の文字も見える。この缶コーヒーはこれまでの伊藤園缶コーヒーとは一線を画する存在だ。マカエキスとガラナエキス配合。カフェインも160mg。ほとんど目覚まし系栄養ドリンクのレベルではないですか!

総合評価 ★★★☆☆
苦  味 ★☆☆☆☆
甘  味 ★★☆☆☆
濃 厚 度 ★★★☆☆
デザイン ★★★★★
医薬部外品指数 ★★★★★

これは既に栄養ドリンクの域に達している。缶コーヒーとしての評価はしにくい。目覚まし系の栄養ドリンク、たとえば「モカ」とか「眠眠打破」のような味に近い。缶コーヒーの老舗がこのようなチャレンジをしたことに拍手だ。ブラック→微糖→微糖ミルクと、めまぐるしくトレンドが変わったこの1年、伊藤園は次のトレンド創造に向けた模索を続ける。
城之崎温泉を発った僕たちは出石に到着、皿そばを堪能した!旅に疲れた僕たちはPOWER COFEEで元気復活した!

<イメージ>
伊藤園 POWER COFEE IMAGE


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